アプローチの最近のブログ記事

リニューアル オープン!

おかげさまで、本日11時30分に予定通りオープンすることができました。

店内、多少工事が間に合わなかった部分もあり、お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、
味は十分に準備して仕上げてありますので、自信を持ってご提供させていただいております。

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この地で約5年、真面目で楽しいラーメンをご提供していきますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

開店前からお並びいただいたお客様、ならびに関係者各位の方々につきましては
スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

新住所:府中市寿町1−2−3
【紅】 11:30~25:00(入店+注文OK)
【改】 11:30~22:00(L.O.)※平日中休アリ

毎週月曜 ※祝日の場合営業、翌火曜休み

P.S.
ささやかながら紅にて赤霧島を開店記念価格100円でご提供しております。

営業再開のご案内

麺創研かなでは2014.02.11より営業を再開いたします。


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より真摯にラーメンと向き合うため・・・
研究所として更なる品質を追求するため我々はかなで製麺工場を新設しました。

本格的な製麺所と同じクオリティーの製麺機
高い気密性と空調設備の気流をコントロールした室内環境で自家製麺を行うことができるようになり、
今まで以上に高性能な麺を生産できる体制を整え、リニューアルオープンに備えております。

新店舗では場所も装いも新たになりますが、
今までと変わらず真摯にラーメンと向き合い、
より多く、そして楽しいラーメンをご提案できればとスタッフ一同、気を引き締めております。

今後ともご哀願のほどよろしくお願い申し上げます。
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新住所:〒183−0056 東京都府中市寿町1−2−3 地図は コチラ
電 話:042−361−7792(変更ナシ)

【紅】 11:30〜25:00(通し営業)※営業時間は以前と変更ナシ
【改】 11:30〜22:00(平日のみ中休みアリ)※営業時間は以前と変更ナシ

2店舗とも月曜休み、月曜祝日は営業し、翌火曜休み
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本気の麺職人募集中!

店舗展開準備のため、只今、麺職人を募集中しています!


ドンブリの中でハーモニーを奏(かな)でることも大切ですが、
そこで新しいものを創出するのはヒトです。
『麺創研 かなで』は人とのハーモニーもまた大切であると考えています。

お互いの個性を認め、尊重し、個人個人が十分に自分を発揮できる環境や人間関係、
また常にお互いを高めあう職人的な集団でありたい。

常に変化し続けること、進み続けること、それが我々の仕事に対するスタンスです。
『仕事は楽しく、厳しく』それでもヤッパリ『たのしく!』それが我々のモットーです!

http://froma.yahoo.co.jp/RQ28760593_ED1/?st=14

【改良】つけ麺用の太麺+増量

4月より国産100%の小麦粉で自家製麺に取り組み改良を重ねてきましたが、
小麦粉の特性を生かし、麺がさらに太くなりました!

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▲麺の中に見えるツブツブは全粒粉

そして、麺のボリュームもアップ!

並:225g→240g(+15g)
中:300g→320g(+20g)
大:450g→480g(+30g)

より美味しく、そして存在感が増したつけ麺をぜひご堪能下さい。

比較:チャーシュー

銘柄豚から無名の豚まで、部位はモモ、バラ、肩ロースとさまざま、
仕込みの違いや仕上げに炙りを加えるなど全6種類を試作し食べくらべをしました。

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ラーメンにトッピングされるチャーシューの場合、
スープや麺、あるいは他のトッピングとのバランスによりどれがベストなのかを探る必要があり、
単品で美味しいからといってそれがラーメンに対してもイコールの関係になるとは限りません。

あくまでもドンブリの中でバランス良くマッチングしているか?というのが重要なポイントです。
それらを踏まえながら素材のブラッシュアップを計っていきたいと考えております。

自家製麺

自家製麺のメリット、それはざまざまな小麦粉を自由にブレンドできること、
またマニュアル管理されたレシピでは対応しきれないリアルタイムな気温や湿度の変化に対応できる、
さらにうち立てを提供できるなど製麺機を使いこなすと数多くのメリットが生まれます。

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『麺創研 かなで』では、オープン当初から麺は自家製で提供しておりますが、
現在、提供している麺は研究用にストックしてある10種類以上の小麦粉の中から3種類をブレンド、
普通盛りで150g、大盛りは1.5倍で225gのボリュームとなっております。

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コシがありながら心地よくプツンと切れる噛みごたえ、中華麺特有の香り、
しなやかで喉越しの良い仕上がり、麺創研の麺はアツアツのスープに負けず、終盤までダレません。

自家製麺でしか表現されない『麺創研 かなで』独自の中華麺をお楽しみいただければと思います。


【Data 2008,10,24】

・普通盛:150g
・大 盛:225g

・加水率 36.0%±0.4%

・準強力粉A 灰分:0.36%、たんぱく:12.3%
・準強力粉B 灰分:0.35%、たんぱく:10.8%
・中力粉 A 灰分:0.33%、たんぱく:7.0%

塩ラーメン試作中

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▲適正な火加減や温度管理により旨味を抽出、丸鶏(老鶏)を4羽使用しています。

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▲只今、塩ラーメンを開発中・・・

ラーメンとしての『塩』とは醤油や味噌のように素材そのものの香りがなく、
純粋に味覚だけに作用し、クセが少ないのが特徴です。

その特性を活かしたラーメン、それが麺創研の提案する『塩ラーメン』となります。
海水由来の海塩にするのか、それとも岩塩、あるいは湖塩がマッチするのか・・・

また、素材の特性として香りがないというのは、逆に言えば香りを自由に乗せることができるとも言えます。

それが海老の薫りなのか、ホタテなのか、それとも魚節由来のものなのか・・・
そのあたりを探りながら塩ダレの試作を重ねています。

私たちが提案する塩ラーメンは『香り』を意識した一杯となります。

10月22日(水)から提供予定です。

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