試作:鶏白湯(トリパイタン)

純系名古屋コーチンと薩摩地鶏(日本三大地鶏と呼ばれるうちの二種類)を使い
マカナイも兼ねて鶏白湯(トリパイタン)を試作しました。

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近々にレギュラーメニューへ導入予定の穂先メンマやワケギをトッピングに使用、
チャーシューはスープにあわせて塩鶏チャーシューとして仕上げてあります。

鶏白湯の難しい点は『香り(アロマ)』です。これが『臭み』となってしまうこともあり、
それを薬味でねじ伏せなければならないという場合もあります。
しかし良質な素材を使用し、仕込みの段階から丁寧に仕上げていくとストレートで美味しく、
上質な鶏の白濁スープを抽出することも可能になります。

次の限定は『夏』にあわせたメニューとなるため、今回の試作は秋頃を予定している限定のための一案、
試作(研究)を重ね、納得して提供させていただけるモノに仕上がりましたら
提案させていただける機会もあるかと思います。

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